カテゴリ: ひとりごと
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1920 → 2020
PILGRIMキャンプ

《pilgrimTシャツ》
PILGRIM(巡礼)
Return safely for you(あなたの為に、無事に帰る)
巡礼を楽しく、オシャレに、皆で巡る
動きやすい、汚れてもいい
だから、白衣の代わりに白いTシャツを
着心地や素材感にもこだわった、綿100%の上質な白Tシャツ。
巡礼はもちろん、タウンユースでもオシャレに着ることを意識してデザインしたTシャツです。
サイズは4展開(SS~L)ございます。
キッズサイズもオーダーにて承ります。(90cm~160cm)
我が家の子どもも100と120サイズを着て西国巡礼しています!
まだまだ日中は暑い日が続いています。
今夏は、家族で行ったキャンプでも大活躍のpilgrimTシャツでした。
巡礼以外でも着ていただけるのがpilgrimTシャツのいいところです。
PILGRIM・T-shirt ⇐ クリック
¥2,700(税込)
〇商品番号:PT-1(SSサイズ)
〇商品番号:PT-2(Sサイズ)
〇商品番号:PT-3(Mサイズ)
〇商品番号:PT-4(Lサイズ)
●素材:綿100%
●首リブは、ダブルステッチ
●サイズなどの詳細はwebをご覧ください
商品は、松月堂onlineショップよりご購入頂けます。
お電話・メールでのお問合せもお気軽に。
TEL:0575-22-3615
Email: info@shogetsudo-hyoso.jp
【おすすめBLOG】のご案内

2019年5月27日投稿の巡礼WORKS(坂東三十三ヶ所霊場・額表装)のご依頼主が公開しているBLOGのご案内です。
これから巡礼を始められる方も現在巡礼されている方も必見です!
関東地区を中心に全国の神社仏閣を紹介されております。
①写真、②住所、③連絡先、④最寄り駅、⑤ご朱印 ⑥その他有益な情報、と圧倒的な情報量は感涙ものです。
僕も早速このBLOGの大ファンになってしまいました。
このBLOGを拝見していると、ご依頼主の寺社巡りへの熱い想いがとても伝わります。
是非、旅のお供にご覧いただければ幸いです。
【おすすめBLOG】クリック ⇒ http://xxion504kanda.jp/
1095日
PILGLIMの春

花冷えの春もようやく終わりを告げ、本格的な春が訪れようとしています。
昨年発売を開始した、PILGRIM・T-shirt & PILGRIM・bagは、巡礼でも、アウトドアでも、どんなシチュエーションでもお洒落に活躍します!

PILGRIM・T-shirt
↓ ↓
https://www.shogetsudo-hyoso.jp/pilgrim-circle/pilgrim-t-shirt/

PILGRIM・bag
↓ ↓
https://www.shogetsudo-hyoso.jp/pilgrim-circle/pilgrim-bag/
氏神様へ
お山のケーキ屋さん
熊谷からのご来訪

これは、掛軸表装の切り継ぎ工程中の一コマです。
現在ご依頼中の掛軸で、3年前にもお世話になったご依頼主所有のものです。前回はメールとお電話のやり取りのみだったのですが、今回はご依頼品の進行状況の確認と、工房見学と僕に会いたいというリクエストをいただきました。なんとも有難く、嬉しいお願いです。
ご依頼主と直接お会いして、表装のご説明をさせていただきながら工房をご紹介できることは、職人としてこの上ない喜びなのです。
当日は、興味深いお話を伺うこともでき話に花が咲きすぎて、まだまだお話がしたいくらい楽しい時間でした。はるばる岐阜へお越しになられた理由も「松月堂さんを訪ねるためだけだよ」と仰っていただき、感無量です。
埼玉に来ることがあるなら、どこでも案内してくださるそうです。
僕は、なんて幸せ者なのだ。
北陸の海
六甲山とPILGRIM・bag

巡礼だけでなく、アウトドアやタウンユースでも大活躍のPILGRIM・bag!
肉厚のキャンバス生地かつバケツ型だから、ある程度バックに収納すると自立します。実はこれがこのバックの魅力なんです。
例えば、参拝の際に数珠やロウソク・線香・納経帳(軸)などを用意している最中、何もないところにフリーで自立させることで、全ての動作がスムーズなるのです。かなり便利です!
自立させるコツとしては、カメラや水筒・ペットボトルなどを入れると重さで安定します。
ギャラリー悠玄 at kyoto

八坂神社から南へ3分ほど歩くと見えてくる石塀小路の行燈。
これを目印に左へ目をやると、そこは皆が求めている京都の風景。
ノスタルジーな路地を少し歩くと右手にギャラリー悠玄(しぇりークラブと併設)
正に、理想的な立地!僕もこんなところに表装工房を構えたいものです。



中へ入ると古民家をリノベーションした和モダンな空間が広がっており、そこへ展示されている作品との相性もとっても良しです。写真&アートの融合した数々の作品は、素直に楽しむことができ息子も興味深そうに作品を眺めていました。

▲『 チャンピオンたちのお弁当 』
タイトルも作品も思わず凝視してしまいます。必見です。




▲左の掛軸は、僕が表装させていただいたものです。作品(肖像画)の人物は、作家の磯山智之(Tomo Isoyama)さんご本人です。
八坂神社、清水寺のついでに是非、どうぞ!
Inheritance ~ 継承 磯山智之&磯山福正

以前、お世話になったお客様主催の展覧会のお知らせです。
場所は、京都・清水寺の近くです。
今夏、京都へ行かれる方は是非、新たな芸術へ触れてみてはいかがでしょうか。
※僕の表装した掛軸も展示して頂いております
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【Inheritance ~ 継承 磯山智之&磯山福正】
現代美術は、それが属する文化についてのクリティークである。美術作家は自分が属する文化について、作品のなかで話をする。歴史や宗教、科学や芸術、経済や社会の構造、個人の内面や精神世界までも統べる、ある一つの文化のなかに存在し、それらについてひとくさり論ずるのが現代美術なのだ。僕は日本で生まれ育ち、カリフォルニアで美術教育を受けた。ハードウェアは日本製で、制作過程で僕の中で動いているソフトウェアはカリフォルニア製である。僕はそれを僕自身の作家としての揺るぎない個性であると考えている。僕の作品は、僕の知っている二つの文化によって産み出されたものだが、そのどちらか一方にだけ属するものではなく、またそのどちらか一方についてだけ語ろうとしている訳でもない。ただ僕は、この二つの異なる文化の接点にいて、僕にしか見えないものが確かにあり、それらを形にして早く誰かに伝えなくてはいけないと思っている。僕はそれらを美術作品として残す義務があり、能力がある。僕がやらなければ他に誰もやる人はいない。僕の作家としての動機はそこにある。
磯山智之(Tomo Isoyama)
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【作家の紹介】
磯山福正(Yoshimasa Isoyama)
東京都墨田区在住。
慶長7年(1602年)開基の真言宗智山派・正福寺住職。
還暦を過ぎ水墨に親しむ。王青・王凱に師事、現在は沈和年に指導を受ける。2006年から各水墨画展に出品し入賞多数。
磯山智之(Tomo Isoyama)
1971年9月2日磯山家の次男として正福寺に生まれる。
青山学院大学英米文学科修了後渡米。
2000年南カリフォルニア大学美術学部大学院卒業。
多文化共生を前提とする米国にて、文化リサーチに基づき主に写真を用いたデジタルメディアの作品を制作。
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【期間】7月6日(金)~8月30日(木)12:00~19:00/月曜休廊
【場所】京都/ギャラリー悠玄(京都石塀小路しぇりークラブ内)
〒605-0825
京都市東山区下河原町489-2
TEL&FAX:075-525-2201
730日
春を感じる
次こそは、

『西国三十三ヶ所・徳寿観音』です。
先日、名古屋からお越しのお客様にお求め頂いた納経軸です。
でも、ちょっと残念なことに僕は仕事で出先だったので、お客様にお会いすることはできませんでした、、
ただ、嬉しいことに晴れて満願になられたら、もう一度表装のご相談に来ていただけるそうなので、その時にゆっくりお話しができればと思います。まだまだ先のことですが、今から楽しみです♪
じゃあ、掛軸にしましょうか
美を吸収する
東京へ行くと必ず行くところがあります、、
それは、東京国立博物館です。
表具師を見つめ直す僕にとってのパワースポットなのかもしれません。


どの博物館・美術館へ行っても、掛軸・屏風・襖・巻子の細部に目がいってしまいます。
だから、観賞にはすごく時間が掛かるので、一人が良いですね。

森美術館では、金沢21世紀美術館でも有名なスイミング・プールでお馴染みのレアンドロ・エルリッヒ展へ。
考えるのではなく、単純に楽しむことが芸術なんだと素直に思わせてくれました。

中央をよく見ると

なんと富士山がっ!「ありがとう、お天道さま!」
※六本木ヒルズ52階にて(今度は、エレベーター好きの息子を連れていきたいです)


六本木は、散歩し甲斐がありますね
ここでも長居したことは、言うまでもありません、、、
それは、東京国立博物館です。
表具師を見つめ直す僕にとってのパワースポットなのかもしれません。


どの博物館・美術館へ行っても、掛軸・屏風・襖・巻子の細部に目がいってしまいます。
だから、観賞にはすごく時間が掛かるので、一人が良いですね。

森美術館では、金沢21世紀美術館でも有名なスイミング・プールでお馴染みのレアンドロ・エルリッヒ展へ。
考えるのではなく、単純に楽しむことが芸術なんだと素直に思わせてくれました。

中央をよく見ると

なんと富士山がっ!「ありがとう、お天道さま!」
※六本木ヒルズ52階にて(今度は、エレベーター好きの息子を連れていきたいです)


六本木は、散歩し甲斐がありますね
ここでも長居したことは、言うまでもありません、、、
東京出張
2月下旬・・・
ちょうど一年前に、

ご朱印帳を掛軸にしたいというご相談で、滋賀県からご来店されたのが一年前。
西国三十三ヶ所霊場を満願(結願)され、本日再びのご来店。
僕にとってこんなに嬉しいことはないです!
なんだか親心のようです。
西国33ヶ寺・華厳寺2ヶ寺・番外5ヶ寺の合計40ヶ寺のご朱印を一つの本紙にし、掛軸へと形成していきます。
ちなみに一般的なご朱印帳(納経帳)を品質の良い掛軸にするのは、非常に困難であり高度な技術が必要です。なぜなら、一般的なご朱印帳は、掛軸表装する為に製品化させたものではないからです。松月堂の独自の技術だからこそ『しなやかな掛軸』を表現できるのだと自負しています。
ご興味のある方は、僕(四代目)に聞いてくださいね。
拘りをいっぱい話すと思いますよ(笑)

節目の時期
ワクワク!
中村淳子|心象表現|墨楽・木楽 -KAZE-
フェイジョアの実
ステキな墨画
店頭販売
ラストスパート
表具師は、歩く
お雛様の刺繍
NEW工房 1周年
夏の匂い
365日
ひっそりと始めたBLOGも今日でようやく一年が経ちました。
まだまだこれからですが、続けることに意味があるような気がします、、
次は、730日を目指してマイペースで綴りたいと思います。
今後ともこっそり覗いてやってくださいな。
まだまだこれからですが、続けることに意味があるような気がします、、
次は、730日を目指してマイペースで綴りたいと思います。
今後ともこっそり覗いてやってくださいな。
新緑パワー
東山魁夷 at 豊田市美術館
こんな感じでお待ちしております。
みんなの森
季節のお便り
お孫さんへ
掛軸は、8幅が限界ですっ
before→after→night
健康管理と平常心
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年も多くのお客様に松月堂をご利用いただきまして心より感謝申し上げます。
2016年は、多忙な毎日で新年から体調を崩してしまい一年間を通して不健康との闘いでした、、、
そんな日々の中で、高品質な表装・修繕には平常心が非常に大切であることも痛感した一年間でした。
爆発的な集中力ではなく、安定的な集中力こそ信頼できる『技術』なんだと多忙な毎日から学びました。
2017年のモットーは、心と体にゆとりを持つことに決めました。
『良いもの』を創るには満たされることが不可欠です!
堅い話は、此れくらいにして正月ですので、胡座をかいて、腹を満たしましょう!
「いただきま〜す!」

本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年も多くのお客様に松月堂をご利用いただきまして心より感謝申し上げます。
2016年は、多忙な毎日で新年から体調を崩してしまい一年間を通して不健康との闘いでした、、、
そんな日々の中で、高品質な表装・修繕には平常心が非常に大切であることも痛感した一年間でした。
爆発的な集中力ではなく、安定的な集中力こそ信頼できる『技術』なんだと多忙な毎日から学びました。
2017年のモットーは、心と体にゆとりを持つことに決めました。
『良いもの』を創るには満たされることが不可欠です!
堅い話は、此れくらいにして正月ですので、胡座をかいて、腹を満たしましょう!
「いただきま〜す!」































































