カテゴリ:掛軸(軸装) > 掛軸(WORKS)

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作家/道元 ※曹洞宗の開祖 作品/生死事大無常迅速(拓本)
ご依頼主/岐阜県




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作家/小倉宗俊 ※妙心寺派第34代管長 作品/日々是好日
ご依頼主/岐阜県




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臨済宗の僧で大本山国泰寺派管長を務める。愛知県生、花園大学卒。氷見市の野の草学園を創設したしインドシナ難民救済活動に乗り出し、稲葉就園基金を設置した。昭和61年(1986)寂、79才。
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作家/稲葉心田  作品/布袋画賛
ご依頼主/岐阜県




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般若心経/掛軸表装
ご依頼主/岐阜県




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六字名号/掛軸表装
ご依頼主/岐阜県




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作家/小倉宗俊 ※妙心寺派第34代管長 作品/喫茶去
ご依頼主/岐阜県




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【WAKA・武者】
 作品:若武者と鯉のぼり(友禅和紙)
 裂地:西陣織(古代風正絹)※無地部2色共に
 軸先:青磁
 収納:高級二重上桐箱(加州塗り箱・タトウ箱・美術品用防虫香付き) 
 ※高級桐箱(タトウ箱・美術品用防虫香付き)に変更可

 本紙サイズ【巾:47㎝ × 高さ:63㎝】
 掛軸サイズ【巾:73㎝ × 高さ:170㎝】※軸先含む

お問合せはこちら▼
info@shogetsudo-hyoso.jp




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大矢峻嶺作の『雀と椿』です。
古く状態の悪かった色紙を修繕し、掛軸へと仕立て直ししております。




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掛軸は格好良い。




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風帯と一文字は福寿で装いしています。
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七福神宝船/掛軸表装
ご依頼主:岐阜県




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七福神/掛軸表装
ご依頼主:岐阜県





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『にちにちこれこうじつ』 毎日が良き日でありますように。
有名ではありますが、僕が好きな禅語の一つで、お茶の席で扱われる掛軸にこの言葉をよく見かけますね。
慎ましく清らかで、温もりを感じる茶の湯に重宝されるのがよく分かります。
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元々シミが酷く、欠損もあり甚だしい状態の色紙を修繕し掛軸へとリノベーションしています。僕の所有していた絵で一目で夏の風情が伝わるお気に入りの一品です。

表具は、絵の中にある配色のみを使用し、掛軸としての統一感を意識しながら作品(絵)に自然と目が行くように工夫しています。
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▲before
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▲after
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『清秋竹露深』
読み:せいしゅうちくろふかし
意味:清々しい秋、竹の葉の上に露が深く宿っている
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作家:稲葉心田/清秋竹露深
ご依頼主:岐阜県




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杉原元人/富士之図
ご依頼主:福島県




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三輪亮明(浄土宗西山禅林寺派管長※総本山永観堂禅林寺第84世法主)/夢
ご依頼主:東京都




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達磨/掛軸表装
ご依頼主:神奈川県




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『 ふくじゅかいむりょう 』と読みます。
福徳の集まることが海のように広大であるということ。 観世音菩薩の恵みが広大であることをたたえた語。
禅の言葉は、温かく、清らかで、時に人を勇気づけ幸福な気持ちにしてくれます。
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書:東海亮道(景久山 永昌寺・住職)/福聚海無量
ご依頼主:岐阜県




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松月堂オリジナルの色紙掛けです。
ネット上で販売されている既製品とは、一線を画しています。
一つ一つ丁寧に手仕事で仕立てています。
ご要望(デザイン・色味・サイズ・用途)に合わせて一点ものでお仕立てします。DSC09118
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松月堂オリジナルの色紙掛けです。
ネット上で販売されている既製品とは、一線を画しています。
一つ一つ丁寧に手仕事で仕立てています。
ご要望(デザイン・色味・サイズ・用途)に合わせて一点ものでお仕立てします。
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大野玄妙(聖徳宗第6代管長※法隆寺第129世住職)/聖徳太子七歳像
ご依頼主:岐阜県




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ご依頼主:岐阜県




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ご依頼主:岐阜県




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ご依頼主:岐阜県




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ご依頼主:岐阜県




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ご依頼主:岐阜県




十句観音経と色彩豊かに描かれている表情も優しい観音様にうっとり。

ご依頼主にとって非常に思い入れのある写仏絵でしたので、僕もそれに負けないくらいの愛情を注ぎました。

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▲表装前




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ご依頼主:千葉県




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松月堂オリジナルの色紙掛けです。
ネット上で販売されている既製品とは、一線を画しています。
ご依頼主のご要望(デザイン・色味・サイズ・用途)に合わせてお仕立てします。
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『 一輪明月照禅心 』
※解釈 暗闇を照らす月の光は、 あたかも苦しみ悲しみの闇に暗む 私達の心を明るく照らす一筋の光明、 慈悲の心に 例えられます。 禅心とは、静まりかえった心の様子、 坐禅の心とも言えましょう。

心の闇を優しく照らす月明かりをイメージし、表具にしました。
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ご依頼主・東京都




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『 美よし野の山のしら雪積らしふるさと寒くなりまさる也里 』
※解釈 吉野の山では今ごろ白雪が積もっているのだろう、古都(奈良の都)でも寒さが増している、という歌。

吉野の山へ深々と雪が降り積もる様子をイメージし、表具で表現しました。
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ご依頼主・東京都




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訓民正音とは、李氏朝鮮の第4代国王の世宗(セジョン)が制定した文字体系ハングルの古称です。
当時、文字の読み書きのできなかった民衆の為に、朝鮮語を表す言葉(訓民正音)を創り、それを民衆に広め誰もが文字を使うことが出来るようになりました。
この文字には、優れた規則性があり全て口の動きを表しているので、民衆にとって容易に覚えることができたそうです。
これをご依頼主に教えていただき、ハングル文字を見てみると本当に口の動きの文字で、目からウロコでした。これなら子供でも覚えやすいですね。
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ご依頼主・岐阜県




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玄奘は、唐代の中国の訳経僧。玄奘は戒名であり、俗名は陳褘。諡は大遍覚で、尊称は法師、三蔵など。鳩摩羅什と共に二大訳聖、あるいは真諦と不空金剛を含めて四大訳経家とも呼ばれる。
629年に陸路でインドに向かい、巡礼や仏教研究を行って645年に経典657部や仏像などを持って帰還。
※wiki参照
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表装前の本紙は、シワ・折れ・破れがあり和紙に腰がない為、安易に手で持つとあっさり破れてしまいそうな状態です。取り扱いには、細心の注意が必要です。DSC06478
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ご依頼主:某ご寺院様




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リノベーションしたお家の床の間へ、ご依頼主のお父様の書を竣工に合わせて掛軸表装してほしいというご依頼です。また、床の間の壁面は黒色で、それに合った表装をお任せでお願いしますとのリクエスト。

僕がいつも考える、表装裂地の取り合わせの優先順位は、書の持つ力や意味・内容に溶け込む表装(掛軸)であるかで、その次に掛軸を飾る空間に相応しい表装であるかなんです。

掛軸は、インテリアに媚びるのではなく、先ず本紙(作品)を引き立てることが非常に大切です。
これが表具師としての『 心得 』です。


◆表装裂地のイメージ◆
 【外廻し】は、字体の柔らかさと書の意味(家族を想う愛情)から伝わる温かい色味。
 【一文字】は、歳を重ねた男性らしさを地色が紺系の金襴。
 【本紙筋廻し】は、上記両方の色味を中和させる意図で薄緑。
 【軸先】は、外廻し・一文字の色味と相性の良い紅為。

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ご依頼主・宮崎県




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ご依頼主から頂いたお写真です






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