カテゴリ: 巡礼ラボ

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いつか必ず行きたい場所の一つが出雲大社です。そんな憧れの地からのご来訪です。
満願の西国納経軸を携えお越しのご依頼主は、実はすでにお客様。松月堂で西国三十三ヶ所霊場・納経軸をお求めいただいている方です。以前、刺繍の観音様を探し求めていて辿り着いた先が弊店だったのです。お母様の為にご夫婦で参られたそうで、刺繍の観音様もお母様のことを思い、『これしかない』と決められたと仰っていました。

刺繍の観音様は、僕が知っているだけでも十数種類ありますが、ダントツで気にっているのは、写真の納経軸だけです。松月堂で販売している納経軸は、全て僕が気に入っている厳選したものだけと決めています。
そんな僕の思いが伝わることは、とても嬉しいことです。

お帰りなさい、観音様。
少しの間ですがゆっくりしていってくださいね。
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2019年5月27日投稿の巡礼WORKS(坂東三十三ヶ所霊場・額表装)のご依頼主が公開しているBLOGのご案内です。
これから巡礼を始められる方も現在巡礼されている方も必見です!
関東地区を中心に全国の神社仏閣を紹介されております。
①写真、②住所、③連絡先、④最寄り駅、⑤ご朱印 ⑥その他有益な情報、と圧倒的な情報量は感涙ものです。
僕も早速このBLOGの大ファンになってしまいました。

このBLOGを拝見していると、ご依頼主の寺社巡りへの熱い想いがとても伝わります。
是非、旅のお供にご覧いただければ幸いです。

【おすすめBLOG】クリック ⇒ http://xxion504kanda.jp/




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本日、新幹線と在来線を乗り継ぎ大阪府からご来店いただきました。
大都市と比べ、公共交通機関が手薄な岐阜県関市、、、
なんとも恐縮ではございますが、ご依頼主のM様には一両編成の長良川鉄道は、逆に可愛くのどかな風景に癒されたと言っていただけました。

10年前に西国巡礼を発願し、その殆どを公共交通機関と徒歩で参られる心意気にとても感銘を受けました。また、序盤は若干スタンプラリーになりがちで願い事もされていたそうですが、何時しか願い事から感謝を伝える巡礼旅になり、華厳寺で満願をお母様と達成された時には、感動で胸がいっぱいになったと大切な思い出を語ってくださいました。

はいっ、表具師エネルギーは満タンになりました。
あとは僕に任せてください。
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▲第三十一番・長命寺・滋賀県近江八幡市 2019年4月21日

長命寺さんの麓にあるお店で食事を済ませ、いざ後半戦!
長寿のご利益で有名なお寺さんですが、何度も参拝している僕としては、本堂までの道のりを是非味わってもらいたいです。建築のプロではないので、専門的なことは分かりませんが、計算し尽くされたような境内に心踊ります。これも巡礼をする上で欠かせない楽しみです。
今回は、一日二ヶ寺と決めていたので、ゆっくり堪能することができました。
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階段上りも軽快になっています。
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石畳と階段がリズミカルに設けられている長命寺さん。
訪れる人を徐々に高揚させていくような気持ちにしてくれます。
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本堂と右奥に鎮座する三重塔との構図がたまらない。
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およそ5年ぶりの長命寺さん。
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おいおい、境内の小石で遊ぶでないっ!
子連れの巡礼は目が離せません。
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今回も無事帰ることができました。
ありがとうございました。

PILGRIM -Return safely for you-




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▲第三十二番・観音正寺・滋賀県近江八幡市 2019年4月21日

晴天に恵まれ、温かい陽気でスタートした2019年の家族巡礼。
私は、個人的に3回ほど訪れているのですが、なんか違う、、、という違和感を抱きながら階段を登っていました。階段を上り終え、境内を見渡した瞬間にその違いに気づきました。
観音正寺さんへ行くには、もう一つルートがあるのです。

最後に参ったのが10年ほど前で、3回とも別ルートだったのです。今回のルートは、大小様々な石階段で足場も悪いので、幼児や高齢者には少々大変です。もう一つのルートの方が安全に参れると思います。
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車から降りると、軽い足取りで石の階段を上る息子。DSC00777
娘も負けじと登ろうとしますが、2歳の娘には少々危険な階段の為、目が離せません。
PILGRIM・bagも大活躍です
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手を清めるのもお手の物。
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まだ桜がきれいでした。
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春真っ盛り、GW間近の今日この頃。
ようやく西国巡礼(家族巡礼)を再開します。久しぶりということもあり、春の巡礼が楽しみです!

今回は、第三十一番・観音正寺さん、第三十二番・長命寺さんの二ヶ寺を巡ります。
明日、4月21日を予定しておりますので、賑やかな4人家族を見かけたら是非、声をかけてくださいね。

PILGRIM・T-shirt & PILGRIM・bagも半額で手売り販売いたします。
※数に限りがございますのでお早めに




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西国三十三ヶ所霊場・納経帳(ご朱印帳)です。
今回は、こちらを掛軸表装します。
ご依頼いただく納経帳(ご朱印帳)は、多種多様なので、納経帳の特徴(和紙の厚み・質、サイズ等)を見極め、毎度裏打ち方法を工夫しながら仕立てていきます。
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花冷えの春もようやく終わりを告げ、本格的な春が訪れようとしています。
昨年発売を開始した、PILGRIM・T-shirt & PILGRIM・bagは、巡礼でも、アウトドアでも、どんなシチュエーションでもお洒落に活躍します!
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PILGRIM・T-shirt
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PILGRIM・bag
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四代目の僕は36歳、この御宝印譜は40歳、僕より4年多く歴史を刻んでおります。

40年という長い月日の間にお父さまが始められた西国巡礼が、いつしかご依頼主(息子さま)へと継承されたのです。
でも、それがどこかのタイミングで約束をしたのではなく、ごく自然にご依頼主が未完だった西国巡礼をお父さまの為に満願したいという思いからなんです。掛軸が出来上がった際には、お父さまにサプライズでプレゼントされるそうです。

とても温かい気持ちになります。

掛軸は、書や絵画といった作品があって成り立つものです。
あえてこの満願の御宝印譜を作品と呼ぶのであれば、『 父と子の深い絆が生んだ軌跡の賜物 』です。
だから僕は一所懸命、魂込めてこの作品と向き合い表装させていただきます。

是非、仕上がりを楽しみにしていてくださいね。
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仮巻きの劣化具合が、40年の歴史を物語ります。
よくぞ、耐えてくれました、お疲れさまでした。
後は、僕に任せてください!




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見てください、感涙ものです。
百観音霊場の御詠歌を揃って拝見したのは、これが初めてです。

昨年末、県外からお越しの最後のご依頼主(Mさま)は、なんと福島県から。
「巡礼で各地へ参ることと松月堂さんへ行くことは、同じ様なことだから距離は気になりませんよ、それより実際に会って話してみたい。」
嬉しい限りです。

以前にも綴ったことがあるのですが、一つ一つの軌跡の積み重ねがやがて奇跡となり、僕のところまで各地のご朱印が来ているのです。だから表装は重責なのです。

また、昨年も数多くのご依頼主から色んなことを学びました。Mさまからも素敵なお話を伺いましたので、一部紹介させていただきます。

「西国・坂東の御詠歌は、比較的お願いし易かったのですが、秩父は苦労しました。」これは愚痴ではありません。見方を変えると、現実問題として秩父の御詠歌が無くなる可能性があるという現れなのです。霊場や御詠歌が存在するということは、それを守る必要性もあるのです。
しかしながら、それを一個人ではどうすることもできないのであれば、「御詠歌を残せる今を大切にしたい」とMさまは、仰っていました。全国各地にも御朱印できる神社仏閣も減少傾向にある為、Mさまは全国の霊場を巡り、御朱印を歴史的・文化的な資料として残しているのです。
「偉大な功績を残すことは、本来誰にでも出来るはずです。ただ皆言い訳をしてやろうとしないだけ。単純なことです。」物腰の柔らかいお人柄のMさまのその言葉は、僕の心の奥にある緩んだネジを締め直してくれました。

また一つ良い仕事ができる表具師になれたような気がします。
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西国三十三ヶ所霊場・御詠歌
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坂東三十三ヶ所霊場・御詠歌
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秩父三十四ヶ所霊場・御詠歌




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2幅の満願納経軸です。
この納経軸には、いくつかの共通点があります。
ちなみに、ご依頼主は異なりお互いのことは知りません。

【共通点】
1.西国三十三ヶ所霊場を満願されました。

2.巡礼を始められる前にご来店いただき、納経軸をお求めいただいています。

3.同じ観音様(徳寿観音)です。

4.愛知のお客様です。

5.2組共に、ご夫婦で参られています。

6.同じタイミングでご依頼いただきました。※3日違い

7.ご依頼の際もご来店いただきました。

すごくないですか!?意識し過ぎですかね。
でもやっぱり不思議なパワーを感じてしまいます。
不思議なパワーは、『松月堂あるある』なんです。




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あれは、8年前の秋。
四国八十八ヶ所を掛軸で巡りたいと、愛知県からご来店いただきお求めになられた納経軸が、めでたく満願になって先日、松月堂へ帰ってきました!とても嬉しく有難い瞬間です。
実は、「2年前に満願になっていた、、、」とご依頼主。
色んなことがあり、表装をお願いするタイミングがなかったそうで、ふと、久しぶりに納経軸を開いた時に「今しかない」と翌日にお越しくださいました。
お遍路の思い出話に花が咲き、楽しい時間をありがとうございました。

余談ですが、この日はご依頼主にとっては何気ない日のようでしたが、僕にとっては大切な日でした。
そんな記念すべき日に8年ぶりにお客様と再会できるなんて幸せ者ですね。
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ストーリーの始まりは、19年前の唐招提寺。
当時某ニュース番組で、鑑真和上坐像と東山魁夷画伯の襖絵(障壁画)の公開を知り、次の日に見に行くという行動力のあるご夫婦(ご依頼主)。全国ニュースであった為、ものすごく混んでいましたが、実物を目の当たりにし非常に感動したと仰っていました。
その際、記念に頂いたご朱印をきっかけにご朱印集めを始めたそうです。

それから、数多くの神社仏閣を参拝され、ご夫婦の思い出の詰まったご朱印帳を形にしてほしいとご来店されました。

選りすぐりの40枚で掛軸にお仕立てすることになりましたので、ご期待ください。
今の僕は、燃えております。
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巡礼だけでなく、アウトドアやタウンユースでも大活躍のPILGRIM・bag
肉厚のキャンバス生地かつバケツ型だから、ある程度バックに収納すると自立します。実はこれがこのバックの魅力なんです。
例えば、参拝の際に数珠やロウソク・線香・納経帳(軸)などを用意している最中、何もないところにフリーで自立させることで、全ての動作がスムーズなるのです。かなり便利です!
自立させるコツとしては、カメラや水筒・ペットボトルなどを入れると重さで安定します。





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美しい刺繍の観音様。
先週、愛知県よりお越しいただいたご依頼主の西国三十三ヶ所霊場・満願納経軸です。

2年掛けてご夫婦で参られたそうで、西国の御詠歌をすごく大切にされているのが印象的でした。
ご依頼主のご実家には、先代、先々代が満願された掛軸がいくつもあるのですが、ご自分で巡礼して表装されるのは初めてとのこと。
そうと知れば、僕の職人ギアはミドルを飛ばしてハイギアに入ります。
ご依頼主にとって初めての表装が、良い思い出となると同時に満足のいくものであってほしいという思いで一所懸命にお仕立ていたしますね。

ちなみに、ご来店予約のお電話の際に「最初から松月堂さんに決めています」と仰っていただけたお言葉がとっても嬉しかったです。
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▲第十七番・六波羅蜜寺・京都市東山区 2018年7月15日

うだるような暑さの京都、、、この日は、気温39度近くある酷暑日。
音羽山・清水寺から少し離れた場所に鎮座し、人混みは落ち着いている六波羅蜜寺さん。
とはいっても三連休の中日ということもあって人にも暑さにもやられてしまいそうでした。
『 忘れるべからず、こまめな水分補給 』
本堂へ入ると日陰ということもあり、若干涼やかで気持ちも安らかになりました。
子供たちも汗びっしょりだったので、少しほっとしました。
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石の門と鉄の柵がなんともカッコイイ正面
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夏の空と六波羅蜜寺
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境内に入ったら先ず、手を清める。
子供たちも率先して行動するようになりました。
とても大事な参拝作法です。
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PILGRIM・Tシャツと本堂
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今回も無事帰ることができました。
ありがとうございました。

PILGRIM -Return safely for you-




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2府5県からなる『 西国薬師四十九霊場 』
西国三十三ヶ所霊場と同じように関西圏を巡ります。

この写真は、先週の日曜日に三重県津市から家族4人でお越しになられたご依頼主の満願納経軸です。
これを一番札所(奈良県:薬師寺)から順番に巡られたのですから凄い!
しかも小さなお子さんを二人連れて。
お姉ちゃんは、5才。弟くんは、3才。

分かります。何を言わなくてもお父さん・お母さんのご苦労は...(笑)
なぜなら僕も現在、息子4才・娘1才を連れて西国巡礼をしていますので...(笑)

でも、子供を連れて巡礼することって凄く大切なものを得ているような気がします。
お寺へ行くと、日本の文化(芸術や建築)・歴史や和の心得や作法も自然と身に付きます。
ダンスや英会話の得意な子供も素敵ですが、日本のことをよく知っている子供こそ未来に必要な人材になり得ると思います。

さて、今回も僕の表装談義に花が咲いたことは言うまでもありませんが、元気なお子さんがいたこともあり賑やかに表装のご案内をさせていただきました。最終的な表装裂地の決め手はお姉ちゃんで、女性らしいふんわりしたイメージの取り合わせになりました。

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三年掛けて満願になられたそうで、最後の四十九番札所は、比叡山延暦寺で締めくくりです。
、、、うんっ、どこかで聞いたような、、、
ちょうど1ヶ月ほど前にご来店いただいたご依頼主との奇跡的な共通点がっ!
実は、松月堂ではたまに信じられないようなエピソードをご依頼主が運んでくるのです。
松月堂には何かを引き寄せる不思議なパワーがあるのかもしれません。

ちなみに絹本に付いているシワは綺麗になりますので、ご安心を。




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PILGRIM(巡礼) Return safely for you(あなたの為に、無事に帰る)

 

僕(四代目)がデザインしたTシャツです。

 

白を纏う(まとう)

白衣(びゃくえ)の代わりに

 

日本全国・全世界に巡礼の地がある

色んな思い・願いを胸に皆が巡礼する

だけど、いつもあなたの無事を願う人がいる

あなたの為に、無事に帰る

巡礼の輪(わ)が、皆に広がれ

そんな世の中は、きっと豊かである

巡礼の輪(わ)が、笑顔をつくる

あれっ、Tシャツの文字が笑顔(スマイルマーク)に見えてきた!

 

さぁ、あなたのPILGRIM(巡礼)を始めよう!

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PILGRIM・T-shirt
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PILGRIM・bag
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tee&bag→coming soon!
以前からお問い合わせの多かった、PILGRIM・T-shirt & bagのWEB販売をまもなく開始します!

巡礼の地で、このTシャツを着た人と出会ったら...楽しいですよね!
さぁ、あなたのPILGRIM(巡礼)を始めましょう!
クリック ⇒ 『 巡礼の輪 』




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シックでモダンな印象の墨彩観音、僕が好きな観音様の一つです。
GWという貴重な休暇の合間に東京からお車でお越しいただいたご依頼主の満願納経軸(ご朱印軸)です。
岐阜という立地にも関わらず、遠方から松月堂へ足を運んでいただけることは、本当にありがたいことです。だから僕は、いつも精一杯の感謝の気持ちを込めて一所懸命おもてなしをします。

三年の月日をかけて巡られたご依頼主は、神社仏閣がとてもお好きなようで、表装(掛軸)に対する想いも自然と伝わってきました。
それもあってか、表装(掛軸)の拘りや成り立ちなど、色々と話し過ぎてしまったことは言うまでもありません。にも関わらず、興味を持って熱心にお聞きくださり、『楽しかった』と仰っていただき嬉しい限りです。

改めまして、西国三十三ヶ所霊場・満願おめでとうございました!
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ご来店の際にお話できませんでしたが、番外に『比叡山延暦寺』でご朱印されていたんですね。
幼少の頃に行ったきりなので、是非丸一日かけてじっくり参拝したいお寺さんの一つです。




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▲before

巡礼のご依頼主からしばしば『墨・朱肉の除去』のお問合わせがあります。
墨や朱肉の粗相は、たまにあることなので除去の依頼は絶えませんが、僕個人としては旅(巡礼)の思い出として残すのも有りだと思っています。※実際僕の四国八十八ヶ所の掛軸には、旅の思い出箇所があります

上記の写真は、お顔の右上に朱肉・右に飛び散った墨、しかも後光の上に付いている超難題です、、、
それでも、何とか除去することができます。
どうしても気になる方はご相談ください。
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▲after




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▲第九番・南円堂(興福寺)・奈良県奈良市 2018年3月11日

続いて、奈良公園の広大な敷地内にある南円堂さんです。
東大寺、春日大社、奈良国立博物館 etc...挙げればキリがありません、、
日曜日の行楽日ということもあり、先ずは駐車場を探すことが大変でした。交通量・観光の歩行者が多いので運転にはご注意を。
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階段を上り、道を渡ると左手に鎮座している南円堂
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そこから目線を右に配ると再建工事中の興福寺(中金堂)があります
間もなくですね
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息子「あ~、小っちゃいミカンやね」
父親「ううん、キンカンやお」
息子「ううん、ミカンやお」
父親「・・・、そだね~」
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納経所は、とても混み合っていました
あせらず、冷静に、そして丁寧に、すばやく、、
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五重塔をバックに
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南円堂さんの次に大阪の葛井寺さんへ向かう予定でしたが、奈良公園と鹿さんが子供たちの足を止めてしまいましたので、あえなくストップ巡礼となりました。
予定通りに進まないことも家族旅の醍醐味ですね!
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今回も無事帰ることができました!
ありがとうございました。




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本日、四国八十八ヶ所霊場の満願お軸を持って三重県志摩市からお客様がお越しくださいました。
6年前にも『京都十三仏霊場』をお仕立てさせていただいたので、今回は2度目のご依頼です。
前回同様、お二組で仲良く一緒に4年の歳月をかけて巡られたそうで、思い出話に花が咲きました!
お遍路中盤で、『四国別格二十霊場』を知りそれも巡ったので、108ヶ寺達成という大変貴重な巡礼になったと話しておられました。

今朝ほどの岐阜県関市は雨模様でしたが、お客様がご来店されるタイミングで雨も上がり4日ぶりに太陽が!お客様との再会が春の陽射しで晴れやかになりました。




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▲第十番・三室戸寺・京都府宇治市 2018年3月11日

本当に久しぶりの西国巡礼です。
巡礼したい気持ちとは裏腹に、 色んな事があり中々行けなかったのですが、ようやくです。
小春日和の晴天に恵まれ、気分はウキウキ!
境内に足を踏み入れた瞬間、三室戸寺さんのすべてを包み込んでくれるような空間にやられました。
子供たちにも、この言葉では説明できない感覚をいつか分かってほしいな、、
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家族巡礼のルールは、服のどこかに『白色を入れる』です
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とても立派な山門です
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山中にあるお寺さんは、階段がつきものです
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6月~7月上旬は、紫陽花
7月上旬~8月中旬は、蓮(ハス)
が見頃だそうです
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ふざけているわけではありません
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PILGRIM(巡礼) Return safely for you(あなたの為に、無事に帰る)
巡礼の時には、いつも着用しています!




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本日お越しのご依頼主の『西国三十三ヶ所・満願・納経軸』です。

10数年前にホームページを開設してから全国のお客様と深く繋がれるようになっています。これは僕にとってすごく自信になり、また表具師として使命感や責任感というものを強く意識するようになりました。
だから地元のお客様からも変わらずご愛顧いただけることも本当に嬉しいです!
最近では、地元なのにホームページを見て「初めて知った」とお越しいただくことも多々あります。
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『西国三十三ヶ所・徳寿観音』です。
先日、名古屋からお越しのお客様にお求め頂いた納経軸です。

でも、ちょっと残念なことに僕は仕事で出先だったので、お客様にお会いすることはできませんでした、、

ただ、嬉しいことに晴れて満願になられたら、もう一度表装のご相談に来ていただけるそうなので、その時にゆっくりお話しができればと思います。まだまだ先のことですが、今から楽しみです♪




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昨日、ご紹介したご朱印帳を掛軸にするため、バラしました。
バラして並べただけなのに、ご朱印の持つ魅力なのか、うっとりするほど美しい。

これから、良質な仕上がりになるよう色々な下処理(工夫)を施していきます。
手間を掛ける作業は、僕の得意技です!
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「ネットを見て来たんですが、掛軸や額に本当に表装できますか?」
「はい、もちろん出来ますよ~」
先日、ご来店いただいたご依頼主のご朱印帳です。

「額の場合、基本的に掛け替えるというよりは、掛けたままが多いですね。」
「掛軸の場合は、コンパクトに収納できるので、掛け替えることが基本ですね。」
つまり、用途に合わせてどの表具にするかが重要です。
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憧れの御詠歌。
先日、愛知県からお越しのご依頼主の満願お軸(納経軸)です。
通常のご朱印と比べると柔らかい表情が特徴で、二度目以降の西国巡礼をされる方に多く見られます。
僕も二度目は、御詠歌で巡りたいです。未だ、一巡目ですが、、、
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ご朱印帳を掛軸にしたいというご相談で、滋賀県からご来店されたのが一年前。
西国三十三ヶ所霊場を満願(結願)され、本日再びのご来店。
僕にとってこんなに嬉しいことはないです!
なんだか親心のようです。
西国33ヶ寺・華厳寺2ヶ寺・番外5ヶ寺の合計40ヶ寺のご朱印を一つの本紙にし、掛軸へと形成していきます。

ちなみに一般的なご朱印帳(納経帳)を品質の良い掛軸にするのは、非常に困難であり高度な技術が必要です。なぜなら、一般的なご朱印帳は、掛軸表装する為に製品化させたものではないからです。松月堂の独自の技術だからこそ『しなやかな掛軸』を表現できるのだと自負しています。

ご興味のある方は、僕(四代目)に聞いてくださいね。
拘りをいっぱい話すと思いますよ(笑)
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五年前に松月堂で納経軸をお求めになられたお客様が、愛知県からご来店されました。
満願の百観音が2幅!凄いっ!そして、羨ましい!
仲の良さがとても伝わる母娘で、『楽しみながら巡礼されたんだろうなぁ』というのが伺えます。お母様と娘様と談笑しながらの表装のご案内は、終始和やかな時間でした。やっぱり、直接お話し出来ることは貴重なことですね。
改めまして、百観音霊場・満願おめでとうございました!




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記念の年(平成26年)に頂くことのできた貴重なお札×88枚です。
これを一枚一枚裏打ちを施し、丁寧に切り継ぎをし、一つの本紙(作品)にします。
今回は、このお札を掛軸に仕立てます。




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