カテゴリ: 色紙

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松月堂オリジナルの色紙掛けです。
ネット上で販売されている既製品とは、一線を画しています。
一つ一つ丁寧に手仕事で仕立てています。
ご要望(デザイン・色味・サイズ・用途)に合わせて一点ものでお仕立てします。DSC09118
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松月堂オリジナルの色紙掛けです。
ネット上で販売されている既製品とは、一線を画しています。
一つ一つ丁寧に手仕事で仕立てています。
ご要望(デザイン・色味・サイズ・用途)に合わせて一点ものでお仕立てします。
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色紙の染み抜きは、色紙を解体することが必須です。
表面から染みを部分的に抜くことは、リスクもあり仕上がりも良くありません。また、古い色紙から表面だけキレイに出来たとしても一時的なもので、古い色紙の悪影響が考えられます。簡単そうにみえますがすごく繊細で手間がかかる仕事です。

大まかな工程は以下の通りです。
①本紙(作品)の調査と撮影
②本紙表面の汚れ落とし
③本紙の剥落止め・滲み止め
④色紙の解体(本紙表面だけを薄く剥がします)
⑤本紙の染み抜き・修繕作業
⑥本紙の裏打ちと仮張り
⑦本紙を新しい色紙へと形成していきます
⑧仕上げに金で縁取りします

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▲before
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▲after




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松月堂オリジナルの色紙掛けです。
ネット上で販売されている既製品とは、一線を画しています。
ご依頼主のご要望(デザイン・色味・サイズ・用途)に合わせてお仕立てします。
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色紙の染み抜きには色紙なりの手法がある、、、
高度な技術が必要ですが、逆算するような思考で修繕プランを立てればリスクなく
染み抜き処置を行うことができるのです。
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▲before
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▲after




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