カテゴリ: 巡礼(掛軸)

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風帯の裏も外廻しと同じ裂地を贅沢に使用しています
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高野山奥の院・箱書き
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加州塗り・高級二重箱※中身は【上】桐箱
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四国八十八ヶ所霊場/掛軸表装/特上仕上げ
ご依頼主/秋田県




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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/和歌山県




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庄内三十三観音霊場/掛軸表装
ご依頼主/福島県




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庄内三十三観音霊場/掛軸表装
ご依頼主/福島県




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公式サイト → 美濃西国三十三観音霊場
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美濃西国三十三観音霊場/掛軸表装
ご依頼主/岐阜県




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日本には、皆さんがご存知の有名な霊場の他に、各地方に根付いた小さな霊場が数多く存在します。
恵那三十三ヶ所観音霊場もその一つで、貴重なご朱印とされている一つです。
巡礼者やご朱印を求められることの少ないご寺院様からは、ご朱印(納経)が無くなり、お寺自体も無くなり、その霊場は消滅してしまうのです。そんな存続の危機を支えている一つに巡礼者がいるのです。

今は、当たり前に出来ていた参拝も控えてしまう時世になっておりますが、晴れて快く神社仏閣へ訪れる日が来るのをただただ願うばかりです。
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恵那三十三ヶ所観音霊場/掛軸表装
ご依頼主/岐阜県




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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/福岡県




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役行者霊蹟札所/掛軸表装
ご依頼主/長野県




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東海三十六不動尊霊場/掛軸表装
ご依頼主/長野県




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関東三十六不動尊霊場/掛軸表装
ご依頼主/長野県




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近畿三十六不動尊霊場/掛軸表装
ご依頼主/長野県




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倶利迦羅剣(くりからけん)は、不動明王の立像が右手に持つ剣。三昧耶形では不動明王の象徴そのものであり、貪瞋痴の三毒を破る智恵の利剣である。剣は倶利伽羅竜王が燃え盛る炎となって巻きまとっていることからこの名がある。

Wiki情報

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近畿三十六不動尊霊場/掛軸表装
ご依頼主/長野県




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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/愛知県




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群馬県より仕上がった掛軸のお引き取りにご来店いただきました。
出来栄えにとても気に入ってくださり、ホッといたしました。
お世話になりました、ありがとうございます。
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坂東三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/群馬県




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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/奈良県




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坂東三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/東京都




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以前BLOGで投稿した西国三十三ヶ所の掛軸をようやく掲載することができました。
クリック ⇒ 『父と子の絆』
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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/和歌山県




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日本百観音霊場/三幅一対/掛軸表装
ご依頼主/福島県

クリック ⇒ 日本百観音霊場・三幅一対・御詠歌




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日本百観音霊場/三幅一対/掛軸表装
ご依頼主/福島県

クリック ⇒ 日本百観音霊場・三幅一対・御詠歌




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日本百観音霊場/三幅一対/掛軸表装
ご依頼主/福島県

クリック ⇒ 日本百観音霊場・三幅一対・御詠歌




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以前BLOGで投稿した日本百観音霊場・三幅一対の掛軸をようやく掲載することができました。
クリック ⇒ 『百観音と御詠歌と600kmと』
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特別に仕立てた三幅一対・収納桐箱
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日本百観音霊場/三幅一対/掛軸表装
ご依頼主/福島県




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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/愛知県




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秩父三十四ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/茨城県




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西国三十三ヶ所霊場の満願軸です。
このお軸は、花山院菩提寺さんのご住職が一点一点手書きで描いているのです。ご依頼主が花山院さんを訪れた際に一目惚れされたことがきっかけで、西国巡礼が始まりました。
広島県は尾道市からご来店されたご夫婦は、想像していたよりかなり若いご夫婦でしたので新鮮な驚きがありました。若い世代にも巡礼の楽しさが浸透していることをここ数年でとても実感しています。

この度、足掛け10年程で晴れて満願されたのですが、3年程前から満願になったらどこへ表装をお願いしようか悩んでおられたのは奥様で、某ご寺院にある当て紙で松月堂をお知りになり、奥様の直感で岐阜へ直接お願いしに行くことを決めていたそうです。
また、ご夫婦にとって西国の満願軸は、家宝となるものなので、どんな人に仕立てられるかが不安だったようで、「信頼できる人にお願いでき、本当に良かった」と仰っていただけました。

「あ~嬉しい、嬉しすぎる。」そのお言葉だけで、僕の職人パワーはフル充電されます。
奥様の直感に感謝申し上げます。

ご来店の方には、表装の世界・魅力を工房や掛軸をご覧いただきながら、できる限りのことを伝えたいという僕の悪い癖が出てしまうのですが、お二人とも熱心に耳を傾けてくださり、お軸を大切になさる気持ちもとても伝わりました。

お話しをしていくとご主人は、鋳物の職人さんだと分かり、僕の仕事への思いも通ずるものがあり職は違えど、多くを語らなくとも深いところで理解できている感覚になりました。職人あるあるですね。

余談にはなりますが、ご主人の父としての顔も垣間見ることができ、同じ父として凄く勉強になりました。
いつか必ず尾道へ遊びに行きます!
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四国八十八ヶ所霊場の満願軸です。
以前2012年11月に東京からお越し頂いたご依頼主が再来店されました。
松月堂は、2016年6月に店舗(工房)のリノベーション工事をしたこともあり、外観も内装も様変わりしたので、ご依頼主は当時の記憶とかなり違っていたので驚かれていました。
現在は、なるべく目立たないように地味で渋く、隠れ家の様なスタイルが工房のコンセプトです。
なので、皆さん素通りされがちです。迷われる方、ごめんなさい。

ご依頼主は、車中泊しながら巡礼や旅をするのがお好きな方で、今回も岐阜へ立ち寄る前に京都・奈良を巡礼され、宿泊はもちろんお車だったそうです。
旅と車中泊は何だかワクワクしますね。僕も若い頃は何度か車中泊したものです。

せっかく東京からご来店頂きましたので、新しくなった工房をご覧頂きながら表装の取り合わせをいたしました。
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以前BLOGでご紹介した西国三十三ヶ所霊場の満願軸です。

先日、新幹線と在来線とバスを乗り継いで、仕上がった掛軸のお引き取りに大阪府から再来店いただきました。
ご依頼主は、非常に感性豊かなお方で、松月堂の細部にまで気づいてくださり、僕が当たり前にしていたことがご依頼主にとっては、新鮮で興味深いと仰っていただけました。

改めて気づかされることがいくつもあり、表具師としてより高みを目指したくなりました。
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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装
ご依頼主/大阪府




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西国三十三ヶ所霊場の満願軸です。
2018年10月にご来店され松月堂でお求めいただいた納経軸が、無事に満願になったということで再び愛知県からのご来店でした。
しかも有難いことに、数か月前からご来店(表装)予約もいただいており、職人の僕としては嬉しい限りです。

先日も申し上げたばかりですが、里帰りの納経軸は『おかえり』と言う親の気持ちになってしまいます。
西国旅のお話をしながら、少しずつ表装のイメージを膨らませ、観音様とご朱印にお衣装を着せるようにお見立てのご案内をするのが僕の掛軸表装の流儀です。
カタログではなく一点一点気持ちを込めて取り合わせていきます。

表装の取り合わせも一段落したタイミングでご主人が一言
「実は、二巡目を巡りたいので新しい納経軸が欲しいです。」
その気持ちは僕もよく分かります。
実際に二巡目や他の霊場をスタートされる方は多くいらっしゃいますので、『巡礼者あるある』です。
満願が近づくと嬉しさと同時にさみしさの感情が芽生えるのです。

二巡目の西国三十三ヶ所霊場は、御詠歌をいただくそうです。
「羨ましい、、、」僕も二巡目は御詠歌をいただくのが夢です。
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西国三十三ヶ所霊場・満願軸です。
先日、石川県金沢市から突然のご来店でした。
元々、2018年の4月に松月堂オンラインストアよりお求めいただいた納経軸で、無事に満願になった際には、直接お願いに伺いたかったと仰っていました。
職人としてとても嬉しいお言葉です。

僕にとって満願の納経軸は、里帰りに来た子供のような存在です。
できる限りの愛情で一所懸命お仕事させていただきますね。

余談ですが、突然のご来店も大変ありがたいのですが、当方職人作業中や出張の場合が多々ございますので、できれば事前のご連絡をお勧めいたしております。

今回は、運よく応対できましたが、ご来店のお客様には、精一杯のおもてなしをしたい性分ですので、ご理解いただけますと幸いです。




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以前ご紹介した、BLOG記事『西国納経帳 ⇒ 掛軸にします』が完成しました。




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ご朱印帳を解体し、一枚一枚継ぎ合わせ大きな一枚ものにした状態です。




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西国三十三ヶ所霊場/掛軸表装/ご朱印帳(納経帳)
ご依頼主・奈良県




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四国八十八ヶ所霊場・掛軸表装
ご依頼主:大阪府




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亡き奥様と巡礼を始めたのが全ての始まりです。
それから様々なことがあり、500ヶ寺を超えるご朱印を掛軸で集められ、今も全国へ巡礼をし、お経を唱えているのです。ちなみに加藤さん(上写真中央)の唱えるお経は、お寺のご住職も驚かされるくらいの素晴らしいものなんです。また、加藤さんは人間的魅力がいっぱいのお方で、男として憧れる存在です。

↓↓中日新聞に二度掲載されました↓↓
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来年の1月頃まで、一般公開しておられますのでご興味のある方は、是非伺ってみてください。
とても気さくで明るい加藤さんの貴重な巡礼のお話も聞けますよ。
今現在、何かに行き詰っている方にもおすすめです。
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右側の二幅は、僕が表装させて頂いた掛軸です。
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先日家族4人でお邪魔しました。




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四国八十八ヶ所霊場/掛軸表装/カラー御影札
ご依頼主:東京都




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西国三十三ヶ所霊場・掛軸表装
ご依頼主:岐阜県




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双子の掛軸の様です。




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西国三十三ヶ所霊場・掛軸表装
ご依頼主:岐阜県




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四国八十八ヶ所霊場・掛軸表装
ご依頼主:愛知県




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以前BLOGで投稿したご朱印帳の表装をようやく掲載することができました。
クリック ⇒ 『ご朱印帳メモリーズ』
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掛軸をより大切に保護・保管する為、太巻き桐箱を採用しております。
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神社仏閣・御朱印帳・掛軸表装
ご依頼主・岐阜県




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