カテゴリ:松月堂WORKS > 軸装(掛軸)

甚だしい状態の十六善神。
見た目以上に内部の状態は、傷んでいました。
しかしながら、本紙(十六善神)は傷みの箇所を答えてくれません。
一つ一つ傷みを読み取り修繕していく作業は根気が必要で、その時間をどれだけ平常心で乗り切れるかがとても大切なことです。
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▲修繕前
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▲修繕後

無数にあった横折れには、全ての箇所に折れ伏せ作業で処置してあります。




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




長期の経年劣化、絵の剥落、多数の横折れ、シワ、気泡、破れ、剥がれ、欠損、etc…
これを一つ一つ確かめ・理解する作業から修繕(修理修復)は始まります。

先ずは、掛軸と知人になり、そして友達になり、家族になるような心情で、作業は進んでいきます。
修繕が完了した掛軸をご依頼主へお引き渡しする際は、ご満足いただけるか毎度緊張しますが、それと同時にさみしい気持ちにもなります。

娘を嫁にやるような気持ちなのでしょうか、、(未だ経験はありませんが、、)
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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状態が悪かった掛軸を修繕した際には、太巻き桐箱で保管することをおすすめします。
大きな円周で掛軸を巻くことで本紙を痛めず、守ることができます。




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ご依頼主のイメージと予算を考慮し、この『 書 』を最大限引き立てる表具をしました。
実際にみるとよく分かるのですが、表具の黒は、墨(書)の黒よりもワントーン落とした色味です。
これは、ミニマルでモノクロなデザイン表具から、自然に『 書 』を浮かび上がらせることにより、立体感と作品の主張を補っています。
また、写真では分かりづらいですが、本紙には、薄緑色の細い(3厘)の筋廻しを施しています。
本紙と表具の間に細い隙間を開けることで、無機質な表具の緊張感を和らげているのです。
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軸先は、清水焼(鉄砂流)




以前にご紹介した(6月26日blog)お雛様の刺繍。
刺繍が趣味のおばあちゃんが、娘孫に送る為にご依頼されたものです。
とっても可愛らしい作品ですので、そのイメージを受けて一般的な表装形式ではなく、
デザイン表具で仕立てました。
テーマは、作品がふんわりと花が咲くような感じです。
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松月堂でデザインする表創(HYO‐SOU)には、
『本紙から受けた・ご依頼主から受けた』ことをテーマに
意味と思いを込めてお仕立てしています。

なんとなくお洒落だから、斬新だから、という安易な感覚では表創しません。

あくまで表具は、本紙を引き立てる脇役に過ぎません。
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デザイン表具(表創 HYO‐SOU)
ご依頼主:岐阜県各務原市



 

サイズは、【巾:1000㎜ × 高さ:2470㎜】と大きな掛軸です。
ゆえに修繕自体も通常サイズより高度な技術が必要です。
さらに裏面に記載されている書を剥し、元に戻す作業は、より難を要します。

、、、手前味噌ですが、良い仕事ができました。
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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松月堂でデザインする表創(HYO‐SOU)には、
『本紙から受けた・ご依頼主から受けた』ことをテーマに
意味と思いを込めてお仕立てしています。

なんとなくお洒落だから、斬新だから、という安易な感覚では表創しません。

あくまで表具は、本紙を引き立てる脇役に過ぎません。
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デザイン表具(表創 HYO‐SOU)
ご依頼主:岐阜県各務原市




大徳寺といえば、茶道と非常にゆかりのあるお寺です。
そして茶道といえば、茶掛け(輪補表装)です。
茶の湯の心得として、『 美 』を簡素にしつらえることが基本です。
だから茶掛けは、無駄のない洗練されたデザインなのです。
古来の日本人の美意識は、とても素晴らしい。

今回のご依頼主は、掛軸の柱部分を極力細くしてほしいというリクエスト。
柱を細くすることで浮かび上がってきたのは、本紙(墨跡)の存在感、、
こんなにも美しかったのか!と見惚れてしまいました。
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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はくうんおのずからきょらいす
松山萬密(妙心寺派第27代管長)書

『青山元不動(せいざんもとふどう)』とセットで使用される禅語です。
青山という本体は不動であるが、白雲が去来することによって時々刻々相貌を変えていき、さらに趣を増すこともある。自分は泰然としていて、かつ変化してやまない。

この言葉が似あう人に憧れます。
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お問い合わせ → info@shogetsudo-hyoso.jp





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昨年7月19日にblogで千少庵をご紹介しましたが、
今回は、少庵の子である千宗旦、つまり千利休の孫です。
千宗旦は、千家三代目で宗旦流(三千家)の祖とされる茶人。

今回のご依頼品は、掛軸から本紙部分だけ切り取られた状態。
長期の経年劣化が見受けられましたが、適切な修繕処置を行い、
次の時代へ架け橋をすることができました。
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▲修繕前
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▲修繕後




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軸先は宗丹軸。




白山権現(はくさんごんげん)は白山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、十一面観音菩薩を本地仏とする。白山大権現、白山妙理権現とも呼ばれた。神仏分離・廃仏毀釈が行われる以前は、全国の白山権現社で祀られた。※wiki参照
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後
※良好な状態で掛軸を保存するのには、太巻き桐箱は必須です



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飛鯉/美山 掛軸表装
ご依頼主・岐阜県関市




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彩色山水/美山 掛軸表装
ご依頼主・岐阜県関市




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松上双鶴/美山 掛軸表装
ご依頼主・岐阜県関市




報告が遅くなりましたが、2月28日にBlogでご紹介した版画作品です。
ご依頼主から大変喜んでいただき、表具師として嬉しい限りです。
本当に励みになります。
ご依頼主の思い、端午の節句、作品から受けたイメージを掛軸表装で表現しました。
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端午の節句(版画)・掛軸表装
ご依頼主・高知県安芸市




『喝』ほど禅旨を端的に示す言葉はなく、禅宗では本来叱咤の声で、相手が言句を差しはさむ余地を与えないために用いられた言葉だそうです。

この仕事をしているとこの言葉が身に沁みます。
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▲修繕前
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▲修繕後




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 ▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




いつかの続きですが、どれだけ高価な桐箱でも収納期間には限界がございます。
一年中桐箱にしまいっぱなしは良くないのです。
もちろん、年中掛けっぱなしもよくありませんよ。
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▲before
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▲after



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▲before
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▲after



 

染み抜きのご案内をする際には、
期待値の5割程しか染み抜きの改善は見込めないとお伝えしています。
それは、正直やってみないと本紙の特徴を細部まで把握することができないからです。
机上の空論とはよく言ったものです。
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▲after




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▲after




どうですか?
期待値の5割は超えているでしょうか?




温厚で高潔な人柄と、占領地での軍政・指導能力は高く、名将という評価を受けている。
その人柄、エピソードは今日でも旧占領国の現地住民だけでなく、敵国であった連合国側からも称えられている(ウィキペディア参照)

背筋がピンとなり、気を引き締める思いで、修繕させていただきました。
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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ご依頼主は、中島正雄先生(陶芸家)の大ファンで、松月堂へご来店いただくたびに
中島先生の茶碗やお人柄を熱く語っておられ、私もいつも刺激になり成長させていただいております。
何かに没頭し、情熱を注ぐ人はキラキラと輝いて見えます。そして何よりそういうお方には、とっても魅力的なオーラを感じます!

さて、私もその情熱を少しでも理解し、勉強し、悩み、楽しみながら表装しました。
ちなみにご依頼主のご要望は、実物の茶碗と墨画を直感的にイメージできるような掛軸にして欲しいとのこと、、、
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写真では伝わらない、私の思いや拘りがいっぱい詰まっております。





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六字名号・西本願寺派・掛軸表装
ご依頼主・岐阜県美濃加茂市




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墨蹟・掛軸表装
ご依頼主・神奈川県横浜市




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墨蹟(君が代)・掛軸表装
ご依頼主・神奈川県横浜市




見た瞬間、目を背けたくなるくらい迫力のある地獄図。
しかしながら、その迫力に怯むことなく向き合わなければならぬ本紙の状態。

某ご寺院様ご依頼の掛軸(地獄図)の状態は、横折れが甚だしく以前の修繕痕には無意味な箇所への折れ伏せが多数してあった為、先ずその除去作業に追われることとなりました。
その後、適切な箇所への折れ伏せ処置をして、横折れが甚だしい掛軸には絶対条件である太巻き桐箱へ納めお引き渡しとなりました。
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲太巻き桐箱収納




掛軸の保管には、調湿性能のある桐箱・タトウ箱へ収納することを強くおすすめします。
しかしながら、桐箱へ入れっぱなしも良くないのです。
定期的な風通しが不可欠です。
この続きは次回、、、
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▲before
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▲after




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▲before
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▲after



 

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Hina・JIKU】にインスパイアされた【WAKA・武者】は、端午の節句にお似合い
【WAKA・武者】が強く、たくましく育つ男の子を優しく見守ってくれます

Hina・JIKU】と比べ、表具の柱を太くすることによりたくましさをイメージし、色味は藍色で日本男児らしさを演出しました
本紙筋廻しと掛軸の覆輪(両サイド)は3厘(約1mm)と極細仕立てです
軸先は、誠実で爽やかな色味の青磁を使用

とにくデザイン・仕様にはとことん拘って表装しました

息子を想う、父の力作です
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【WAKA・武者】
 作品:若武者と鯉のぼり(友禅和紙)
 裂地:西陣織(古代風正絹)※無地部2色共に
 軸先:青磁
 収納:高級二重上桐箱(加州塗り箱・タトウ箱・美術品用防虫香付き) 
 ※高級桐箱(タトウ箱・美術品用防虫香付き)に変更可

 本紙サイズ【巾:47㎝ × 高さ:63㎝】
 掛軸サイズ【巾:73㎝ × 高さ:170㎝】※軸先含む

お問合せはこちら▼
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本紙(作品)のイメージをデザイン表具で表現しました
使用する裂地の色味・柄はもちろん、軸先にもこだわりました

 【Hina・JIKU】が桃の節句を華やかな空間にしてくれます
初節句を祝う女の子へ『一生モノの贈り物』を

掛軸は大切に扱えば、一代を見守ってくれます
でも、そこには『本物』の技術が不可欠

松月堂・四代目表具師が全工程手作業で心を込めてお仕立てしています
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【Hina・JIKU】
 作品:立雛(友禅和紙)
 裂地:西陣織(武田菱)※アクセント部
 軸先:朱塗り蒔絵唐草
 収納:高級二重上桐箱(加州塗り箱・タトウ箱・美術品用防虫香付き) 
 ※高級桐箱(タトウ箱・美術品用防虫香付き)に変更可

 本紙サイズ【巾:46㎝ × 高さ:64㎝】
 掛軸サイズ【巾:65㎝ × 高さ:158㎝】※軸先含む

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