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目に焼き付けることと同じ感じです。

これまでに手漉き和紙・機械漉き和紙・洋紙・その他...ありとあらゆる紙に触れてきました。
紙に触れる際に必ずやることは、手にあるパーツ全てを使い、その感触や質感を手に記憶させることです。

何度も何度も手で確かめることで適材適所に紙を使い分けられるようになっていくのです。
この本薄美濃紙(二匁)の手触りは極上でした。
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