2019年10月

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▲第三十番・宝厳寺・滋賀県長浜市 2019年10月20日

久しぶりの西国巡礼は、最高の秋晴れ。
行楽シーズンの日曜日ということもあり、参拝者も大勢いました。
乗り物好きの長男は、この日を待ちわびていました。実は、色んな予定が重なり順延に次ぐ順延でした。
宝厳寺さんは、竹生島という琵琶湖北部の中心にあり、フェリーでなければ行けないのです。「今度の日曜日にお船に乗る!」と順延のたびに言われ父は、胸の痛む思いでした(笑)

また、宝厳寺さんは西国三十三ヶ所霊場であるとともに、弁才天信仰の聖地でもあり、日本三大弁才天の1つにも数えられる有数のお寺さんです。
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先ずは、チケットを購入します。※Webで割引サービスもあります
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フェリー待ちの列は、50m位ありました。ゆっくり参拝したい方は、平日をおすすめします。
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20~30分ほどのクルーズを終え船着き場へ着くと、ご覧の通り小さな島に人、人、人、、、
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本堂手前の納経所も長蛇の列です。
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小さな島にあるとは思えないほどのどっしりと大きな本堂に感動しました。
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この後、ご朱印待ちの暇な時間に息子と娘が境内を走り回ったことは言うまでもありません。
※参拝者が多く大声で叱ることもできず、悶々とした時間というのは非常に長く感じます
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写真では伝わりにくいですが、高台から見る琵琶湖は絶景でした。
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帰りの便も大賑わい
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今回も無事帰ることができました。
ありがとうございました。

PILGRIM -Return safely for you-




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「現在」・「過去」・「未来」を書で表しています。
とても穏やかなお人柄で、非常に豊かな表現をされる書道家のはるさんの作品です。
僕の心はこの作品だけで虜になってしまいました。

来たる11月22日(金)~24日(日)まで、名古屋市東区にあるEnne_nittourenさんで自身初の個展をされるにあたって額装を松月堂でさせていただいております。出店数は、現時点でおよそ20点ほどの予定で、そのどれもが創造的で深い意味が詰まっており、何より書のデザイン性に圧倒されてしまう作品ばかりです。
ちなみに僕は、お世辞が嫌いな性格です。
そんな拘り気質の僕の仕事を書道家はるさんに深く理解していただけていることはとても光栄なことです。

はるさんの素敵な作品を多くの方にご覧いただけることを一ファンとして願っています。
是非、書の世界に触れてみてください。きっと楽しい世界が広がっていますよ。
※22日(金)は、はるさんの書道パフォーマンスもございます

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詳しくは クリック→Enne_nittouren

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亡き奥様と巡礼を始めたのが全ての始まりです。
それから様々なことがあり、500ヶ寺を超えるご朱印を掛軸で集められ、今も全国へ巡礼をし、お経を唱えているのです。ちなみに加藤さん(上写真中央)の唱えるお経は、お寺のご住職も驚かされるくらいの素晴らしいものなんです。また、加藤さんは人間的魅力がいっぱいのお方で、男として憧れる存在です。

↓↓中日新聞に二度掲載されました↓↓
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来年の1月頃まで、一般公開しておられますのでご興味のある方は、是非伺ってみてください。
とても気さくで明るい加藤さんの貴重な巡礼のお話も聞けますよ。
今現在、何かに行き詰っている方にもおすすめです。
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右側の二幅は、僕が表装させて頂いた掛軸です。
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先日家族4人でお邪魔しました。




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