2019年04月

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▲第三十二番・観音正寺・滋賀県近江八幡市 2019年4月21日

晴天に恵まれ、温かい陽気でスタートした2019年の家族巡礼。
私は、個人的に3回ほど訪れているのですが、なんか違う、、、という違和感を抱きながら階段を登っていました。階段を上り終え、境内を見渡した瞬間にその違いに気づきました。
観音正寺さんへ行くには、もう一つルートがあるのです。

最後に参ったのが10年ほど前で、3回とも別ルートだったのです。今回のルートは、大小様々な石階段で足場も悪いので、幼児や高齢者には少々大変です。もう一つのルートの方が安全に参れると思います。
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車から降りると、軽い足取りで石の階段を上る息子。DSC00777
娘も負けじと登ろうとしますが、2歳の娘には少々危険な階段の為、目が離せません。
PILGRIM・bagも大活躍です
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手を清めるのもお手の物。
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まだ桜がきれいでした。
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ご依頼主のご要望に合わせ、柱を太くし、既存の一文字廻しも修繕し再利用しております




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風袋は、簡素なしつらえの和紙風袋で仕立てております




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作家:千宗旦/消息
ご依頼主:岐阜県




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春真っ盛り、GW間近の今日この頃。
ようやく西国巡礼(家族巡礼)を再開します。久しぶりということもあり、春の巡礼が楽しみです!

今回は、第三十一番・観音正寺さん、第三十二番・長命寺さんの二ヶ寺を巡ります。
明日、4月21日を予定しておりますので、賑やかな4人家族を見かけたら是非、声をかけてくださいね。

PILGRIM・T-shirt & PILGRIM・bagも半額で手売り販売いたします。
※数に限りがございますのでお早めに




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西国三十三ヶ所霊場・納経帳(ご朱印帳)です。
今回は、こちらを掛軸表装します。
ご依頼いただく納経帳(ご朱印帳)は、多種多様なので、納経帳の特徴(和紙の厚み・質、サイズ等)を見極め、毎度裏打ち方法を工夫しながら仕立てていきます。
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平成末期生まれの君たちの背中はまだ小さいが、
やがて来る令和時代を経て、大きな背中になってくれることを父は信じています。




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花冷えの春もようやく終わりを告げ、本格的な春が訪れようとしています。
昨年発売を開始した、PILGRIM・T-shirt & PILGRIM・bagは、巡礼でも、アウトドアでも、どんなシチュエーションでもお洒落に活躍します!
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PILGRIM・T-shirt
 ↓ ↓

https://www.shogetsudo-hyoso.jp/pilgrim-circle/pilgrim-t-shirt/




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PILGRIM・bag
 ↓ ↓

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掛軸をマニアックに嗜む方の中には、修繕適齢期とは別に表具を変えるご要望もあります。
表具を変えるとは、装いを変えることで、ご依頼主の好みに合わせてリノベーションすることです。

写真の掛軸は、中国で仕立てられたもので民芸品程度の為、材料は粗悪で製品としても良質とは言い難いものです。また、表具も作品の良さが出ていないということで、ご依頼いただきました。
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もちろん、掛軸のリノベーションと同時に良品な仕立ても施しております。




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中国山水/掛軸表装
ご依頼主:埼玉県




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表具の見栄え・重要部に不可欠な技術と共にディテールを拘ってしまうのが、職人の性。
この写真は、掛軸最上部にある軸紐の仕立て部分です。
この部分は、桐箱の蓋を開けた際に見える部分であり、軸先と同じく掛軸の第一印象を決める大切なところです。掛軸を嗜む方であれば、ここの印象で掛軸の良し悪し(品質)を伺うことができてしまうのです。
だから僕にとっては、決して気を抜くことのできない大事な仕事なのです。
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▲after
上下の写真を見比べると、afterの方は軸紐に解れ止めとして金砂子和紙で化粧しています。
もちろん、軸紐も上質なものしか使用しません。その為、手触りもしなやかで丈夫です。




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