2017年09月

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『百観音の奇跡』

百観音霊場に限ったことではないのですが、やっぱり百観音霊場のパワーは凄い!
百ヶ寺を超えるご朱印を目の当たりにすると、それだけでご利益をいただいているような気がしてしまいます。
東日本~西日本に渡って霊場(西国・坂東・秩父)を巡ることはとても大変なことで、それを満願し無事に終えられたことは実は、ものすごく貴重なことなのです。

もともと巡礼とは、険しい道のりや様々な困難を乗り越えて『自分や誰かのために』命がけで巡ることなのです。死ぬ覚悟で臨むから白衣を纏う(まとう)のです。

現代では色々と便利になってしまった為、少々大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、
僕は、巡礼を無事に満願出来ることは、とても幸運なことであり奇跡だと思っています。

全国に様々な霊場がある奇跡
それを守る人がいる奇跡
巡礼を知った奇跡
巡礼を始めようと思った奇跡
自分や誰かの為にと思った奇跡
参拝をしてご朱印をいただいた奇跡
大切な人が達成できなかった巡礼を継承した奇跡
無事に満願成就できた奇跡
そして、僕の所へ依頼してくださった奇跡

奇跡の賜物なのです。
巡礼にはそれぞれの奇跡のドラマがあるのです。

だから、その奇跡を背負い受け止める表具師の仕事は、とても重大なのです。
僕の仕事はそういう仕事なのです。

世の中の何人の表具師さんが、それを理解しているだろうか、、、
時々違和感を感じます、、、
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本金特上正絹(西陣織)使用
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表装形式:真の真(最も格式のある仏表装)
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本金鍍金・高級透かし八双金具
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本金鍍金・高級透かし金軸
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加州塗り・高級二重桐箱
高野山奥の院・箱書き

日本百観音霊場・掛軸表装
ご依頼主・東京都




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鑑真和上の苦難の旅を描いた『東征伝絵巻・五巻』の複製です。
唐招提寺様へ奉納する為の貴重な品です。
最新のデジタル技術を駆使して複製印刷された絵巻は、とても精度の高い仕上がりとなっており圧倒されました。
松月堂は、複製印刷された原本を巻子に表装する工程を担当させていただきました。
クライアントと何度も打ち合わせを重ねながらの製作(表装)となりましたが、細部までとことん拘った巻子を仕立てることができました。
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桐箱も柾目の美しい高級仕様です。
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巻子の表紙は、2パターン製作しました。
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奉納式の写真
唐招提寺にて、実際に奉納されている場面です。
昨年の案件なのですが、なかなかBlogで紹介するタイミングがなくてかなり遅くなってしまいました。




韓国で仕立てられた屏風と8枚の絵。
ご依頼主のご要望は、本紙(絵画)8枚の修繕及び染み抜きです。

現状の屏風は仕立てが粗悪な為、再利用は不可。おそらく本紙8枚の染みの一番の原因は、屏風下地によるものかと推測されます。
また、然るべき表装がされていない表具(屏風)の剥し(解体)は、容易ではありません。ましてや彩色の染み抜きは、リスクを伴う為、修繕プランの組み立ては困難を要します。

もともと本紙には、補強と保存を兼ね数層の薄い和紙で裏を打つのですが、その仕事も具合が悪い為、古い裏打ち剥し(解体)も長時間かかりました。

ちょっと難しくなってしまいましたが、分かり易く言うと、一番表にくる本紙(絵画)以外を全て取り換えており、修繕前の本紙の環境と、修繕後の本紙の環境の差は、プレハブ小屋と数寄屋建築くらいの格差があるといことです。
本紙(作品)は住む環境によって見映えも保存も変わるのです。
伝えるって難しいですね、、、
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲染み抜き前
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▲染み抜き後




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▲染み抜き前
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▲染み抜き後




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▲染み抜き前
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▲染み抜き後




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▲染み抜き前
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▲染み抜き後




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▲染み抜き前
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▲染み抜き後




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▲染み抜き前
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▲染み抜き後




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▲修繕前(表具の化粧がうるさい印象があります)
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▲修繕後(本紙に合わせた色味の取り合わせをしました)




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天地の緞子縁取りの化粧前
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天地の緞子縁取りの化粧後
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本紙に細い筋廻しを施すことで、絵画を品よく引き立てる効果を出しています。
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天地の緞子縁取り(太目部分)と本紙筋廻しの色味(金茶色)を合わせることによってトータルバランスを考えいています。
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屏風の保管袋も用意しました。




甚だしい状態の十六善神。
見た目以上に内部の状態は、傷んでいました。
しかしながら、本紙(十六善神)は傷みの箇所を答えてくれません。
一つ一つ傷みを読み取り修繕していく作業は根気が必要で、その時間をどれだけ平常心で乗り切れるかがとても大切なことです。
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▲修繕前
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▲修繕後

無数にあった横折れには、全ての箇所に折れ伏せ作業で処置してあります。




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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秩父三十四ヶ所霊場・掛軸表装
ご依頼主・埼玉県

お値打ちな略式仏表装もご好評いただいております。
略式とは言っても、掛軸の精度は高品質です。
もちろん全て手仕事で、手間と時間を掛けています。




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88枚の御影札(お札)、カラー御影(大師様)、御宝号(南無大師遍照金剛)全てに下処理をし丁寧に一枚一枚裏打ちを施しています。また、この90枚の本紙は一枚一枚個性があり、紙の素材・厚みも異なります。だから同じ下処理・裏打ちをしても良い仕上がりになりません。

『やる限りは完璧に』

これが僕のモットーなので、手間と時間が掛かっても90枚全てを同じ条件に仕上げるようにしています。そうなってくると、自ずと屏風下地の精度・屏風の縁取り(化粧)仕上げ・屏風縁の仕上げも同じように拘ってしまいます。

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美しい筋廻し仕上げを施しています
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チリ落とし仕上げ部分の柄を合わせています。これは表具師の技の一つです
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良い屏風は、あらゆる個所の角(隅)がとても美しい

【表装仕様】
 ●下地:(白)杉材組子下地(和紙重ね張り本格下地)
 ※粗悪なべニア下地やボール紙下地ではございません
 ●屏風縁:加州塗り・黒艶消し(無双仕上げ)
 ※表面に釘を見せない仕立て
 ●蝶番:手漉き和紙蝶番(純楮紙)
 ●縁取り:表装裂地・正絹西陣織
 ●表面:本鳥の子和紙:無地
 ●裏面:高級シルケット:紺色




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掛軸は、表具の色味によって大きく印象を変えることができます。
故に、本紙(ご朱印軸)と表具のバランスを気をつけないと、残念な掛軸になってしまいます。
ご依頼主の好みと僕のスパイスで本紙に相応しい、表具の取り合わせをすることが一番の理想です。
だから、表装カタログ通りの掛軸は、機械的に見えてしまいがちです、、、
今回の掛軸は、ご依頼主の奥様の好みと表具のバランスがとても合った、品の良い仕立てになりました。
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『金屏風を掛ける、空間に美を添える』

玄関サイズのミニ額装です。
仕様は、本格金屏風と同じクオリティです。
なぜなら金箔紙以外の材料は、ほぼ金屏風製作で出た廃材を使用しているからです。
よくあるパネルの額とは、似て非なるものです。
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【金箔・GAKUSO】
 表面:金箔紙(特殊着色加工)
 裏面:本鳥の子和紙(無地:茶系)
 下地:(白)杉材組子下地(和紙重ね張り本格仕上げ)
 受張:手漉き和紙(純楮)

 サイズ【W47㎝ × H25㎝ × D2㎝】

 お問合せはこちら▼
 info@shogetsudo-hyoso.jp




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右上から
①【数珠】
②【白いTシャツ】上部はなるべく白を心掛けています
③【iPad】ブログ更新のためです
④【輪袈裟】
⑤【線香・ロウソク・マッチ】無印のペンケースがピッタリ
⑥【散華袋】チャック付ポリ袋が便利です
⑦【納め札】予め、日付・住所・氏名を記入します
⑧【納経帳】リュックに入れる際は、手ぬぐいで包みます
⑨【納経軸】付属のナイロンケースへ収納します
⑩【スニーカー】自分に合った歩き易い靴を探しましょう
⑪【真空管ボトル】夏の水分補給に、冬はあったかいお茶を
⑫【キャップ】強い日差しを避けるためですが、お参りする際は脱ぎます
⑬【バックパック】子連れのため両手が自由は必須です
※ガイドブックがあると便利です

西国のどこかで僕を見つけたら、声掛けてくださいね。




『無尽蔵』
いくら取ってもなくならないこと。限りがないこと。
この言葉をきくとどうしても、欲・煩悩がちらついてしまいます。
あぁ、無情、、

さて、額装の修繕及びシミ抜きのご依頼です。
修繕(修理修復)をする際には、基本的に額の下地・額縁は新調します。
余程の状態の良い額下地でない限りは、修繕した作品に悪影響が出る恐れがあるからです。
また、状態の良い額下地であった場合でも補修処置を行い新品同様の製品まで仕立て直しします。

そうすることで、作品を良好な環境で保存することができるのです。
※アクリルガラスは必須です
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▲before
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▲after




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▲before
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▲after




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▲before
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▲after
今回のアクリルガラスは、ご依頼主のご希望で反射防止加工されたものを使用しました。
通常のアクリルガラスと比べるとその差が分かります。




長期間共にした釈迦涅槃図さん。
本当に色々なことがありました。
数多くのことを学び、 職人としてアップグレードする要因になったと確信しています。
これまでも釈迦涅槃図・修繕は、いつも異なる困難を与えてくれます。
「だから、楽しい」と言える仕事ではございませんが、僕の性格上、大きな壁は嫌いじゃないです。

修繕の仕事は、ただ単に繕い直すことだけでなく、その(ご依頼品)背景を常に意識することが大切かと思っています。

合掌
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▲修繕前
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 ▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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 ▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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特注の太巻き桐箱とタトウ箱、1人で扱うのは少々大変です。
※右の桐箱は通常サイズです
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上蓋のディテールも桐箱職人さんが拘ってくれました。
僕が、何も言わなくても当たり前に仕上げてくるところが嬉しいですね。




前回の続きです。
本当にお見せしたいところは割愛しておりますが、修繕の流れをポイントでご説明します。
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▲修繕対象となる本紙部分を解体した状態です。
ここまでには、ドライクリーニングや絵の剥落止め作業など、多くの工程を経ています。
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▲本紙を裏返し、特注サイズの作業台の上で、何層にも重なっている裏打ち(和紙)を剥がす作業をします。
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▲修繕作業を終え、裏打ちを施した状態です。
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▲切継ぎ作業(表具のパーツを継ぐ作業)
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▲全てを継ぎ合わせ、総裏(全体を裏打ち)した状態です。
長い時間乾燥させます。
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▲裏返してもう一度長い時間乾燥させます。
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▲長くて太い軸棒を取り付けています。
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▲特注サイズの太巻き芯棒です。
修繕された本紙・掛軸を守るため、太い円周で保存管理することはとても重要なことです。
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▲細かな装飾を施し、検品作業を経て完成となります。

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その掛軸、【巾:1910㎜ × 高さ:2900㎜】につき
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見上げるほどの特大掛軸(釈迦涅槃図・修繕)のご紹介をします。

数百年経っている掛軸は、通常サイズであっても時間を掛け調査をし、修繕プランを幾通りも考えます。
今回の釈迦涅槃図・掛軸は、かなりの時間を掛け、修繕(修理修復)作業へと入りました。

大掛かりで、神経を使う仕事をする際には、ゆっくり・マイペースをとても意識しています。
ゆっくり時間を掛け仕事をすることは、現代のビジネスの流れに相反しますが、利点が数多くあります。
例えば、
★平常心を保てる
★いろいろなアイディア・ひらめきが出てくる
★小さな綻びから大きな綻びを発見できる
★自分を何度も見つめ直すことができる
★丁寧な仕事ができる
★ご依頼品に優しくなれる
たとえば、、おっと、止まりませんのでこの辺で。

修繕においてあまり専門的な説明は、つまらないと思いますので適当に参りましょう。
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状態の甚だしい掛軸には、横折れ、剥がれ、気泡、欠損部がいっぱいあります。
これを繕い直し、後世へ継承させることが私たちの仕事です。
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鍍金の剥がれた金軸です。
これもクリーニングをし、再鍍金塗装します。

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参拝手順の中に、納め札を納める作法があります。
お寺に参る日付・住所・氏名を納め札に予め記入して、本堂脇にある納め札箱へ納めることです。
もともとは、木札を本堂の柱や天井に打って(奉納)いたことから 「札を打つ」と言い「〇〇札所」と呼ぶようになったそうです。

充実した巡礼をするには、旅支度と共に心の準備(作法や歴史を学ぶこと)をすることも大切なことなんです。

皆さんも心に余裕をもって巡礼を楽しみましょう〜
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ガイドブックを読み込むのも楽しいですよ。
※この3冊は、何度読み返したことか、、、




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この作品について沢山話したい事がありますっ、が、ご依頼主のプライバシーの為、グッとこらえます。
とってもステキな墨画です!そしてご依頼主もとってもステキなお人柄です!
先日ご来店頂き、色々なお話しをしてこの作品ともう一つを表装することになりました。

色々なエピソードのお陰で、僕のアイディアもスムーズに膨らみ、本日はデザインや表装材料・色味のプレゼンをし、僕の提案にご満足頂けたようで、ホッとしました。
その後は話が盛り上がり、気付けば1時間以上も談笑、、

本日はお足元の悪い中、お越し頂きありがとうございました。
では、乞うご期待!




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朱印帳(納経帳)を掛軸にするには、掛軸の構造を深く理解し、和紙の厚み・柔らかさ・特徴を正確に捉える手先の感覚が大切です。それが、仕上りの良し悪しに直結します。
通常の朱印帳(納経帳)は、厚みのある和紙ですので、そのままでは良い掛軸にはなりません。
なぜなら、掛軸は、薄くて・丈夫で・しなやかが基本なので、朱印帳の和紙の厚みは具合が悪いのです。
※もちろん各々の朱印帳により、サイズ・料紙の素材も異なります

松月堂独自の技法で、そのハンディキャップをなくし、良品な掛軸へと仕上げていくのです。
その時に手先が覚えたあらゆるデータ解析がものを言います。
※正直なところ、そこまで細かいことを考えている表具師さんは、いないんじゃないかと思うくらい拘っています
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坂東三十三ヶ所霊場・御朱印帳・掛軸表装
ご依頼主・京都府京都市




長期の経年劣化、絵の剥落、多数の横折れ、シワ、気泡、破れ、剥がれ、欠損、etc…
これを一つ一つ確かめ・理解する作業から修繕(修理修復)は始まります。

先ずは、掛軸と知人になり、そして友達になり、家族になるような心情で、作業は進んでいきます。
修繕が完了した掛軸をご依頼主へお引き渡しする際は、ご満足いただけるか毎度緊張しますが、それと同時にさみしい気持ちにもなります。

娘を嫁にやるような気持ちなのでしょうか、、(未だ経験はありませんが、、)
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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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▲修繕前
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▲修繕後




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状態が悪かった掛軸を修繕した際には、太巻き桐箱で保管することをおすすめします。
大きな円周で掛軸を巻くことで本紙を痛めず、守ることができます。




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ちょっと大きめの納経帳(ご朱印帳)巾:18㎝×高さ:25㎝程度。
屏風にすると、迫力のある作品に仕上がります、、
そして、なぜかモダンな印象も、、
これにはちょっとしたテクニックがあるのです。

通常、仏表装や仏具という類いは、重厚感を保たせることが多く、特に屏風はそうなりがち。
一枚一枚のご朱印が大きく数が多いので、重厚な装飾は、クドく見えてしまいます。 
黒塗り艶消しの屏風縁に、あっさりめの工芸和紙、それを幾何学的に配列する単純さが、いつの間にかお洒落でモダンさを演出してくれるのです。

また、ご朱印には全て金茶の筋廻しを施しています。
そうすることで、ほんのり品格が増します。

表装は、時に数学なのです!
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