美しくご朱印を頂くためにはコツがあります。
この説明は、ご朱印帳(納経帳)にも応用できます。
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ご朱印(納経)を頂いたら、周りの参拝者に配慮しながら乾かすスペースを確保します。

★ドライヤーで乾かすコツ★
①重し(角材)を使い、お軸(納経軸がクルッとならないように注意してください
※重し(角材)は、各納経所に置いてあります
②ご朱印から20~30㎝離してください
③風は、一点集中ではなく左右上下に振ってください
④天候にもよりますが、風を当てる時間は1分位が目安です
⑤夏場は送風で、春秋冬(雨天)は温風が適当かと思います

※ドライヤーが無い場合は、扇子があると便利です(無い場合は、手うちわ)




★ご朱印が乾いたかを『安全』に確認する方法★
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①ティッシュを優しくご朱印の上に乗せます
②手のひらで優しくティッシュを抑えます
③ティッシュに墨・朱肉が付かなければOK!です

しかしながら、上記の全工程は混み合っている時は、気を使います。
それも一興なので、仕方ないと思うしかありませんが、
ゆっくりマイペースが良い方は、以下をお勧めします。

☆平日に参拝する
☆早朝・お昼時・夕方に参拝する
☆雨天の日に参拝する
☆行楽シーズンを避ける




★お軸(納経軸)の巻き方★
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お寺にある『あて紙』を先ず、絹地の下に入れます
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もう一枚をご朱印の上に優しく載せます
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お軸を柔らかく巻いていきます、あまり強く巻かず緩くで大丈夫です。
強く巻きすぎると、ご朱印が滲んだり・お軸を傷める可能性がありますので、注意してください。

お軸にも心にも余裕が大切ですね。




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ちなみに僕は、お軸をリュックに入れるので、ナイロンケースの紐は邪魔なので外してます。