『無尽蔵』
いくら取ってもなくならないこと。限りがないこと。
この言葉をきくとどうしても、欲・煩悩がちらついてしまいます。
あぁ、無情、、

さて、額装の修繕及びシミ抜きのご依頼です。
修繕(修理修復)をする際には、基本的に額の下地・額縁は新調します。
余程の状態の良い額下地でない限りは、修繕した作品に悪影響が出る恐れがあるからです。
また、状態の良い額下地であった場合でも補修処置を行い新品同様の製品まで仕立て直しします。

そうすることで、作品を良好な環境で保存することができるのです。
※アクリルガラスは必須です
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今回のアクリルガラスは、ご依頼主のご希望で反射防止加工されたものを使用しました。
通常のアクリルガラスと比べるとその差が分かります。