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昨年7月19日にblogで千少庵をご紹介しましたが、
今回は、少庵の子である千宗旦、つまり千利休の孫です。
千宗旦は、千家三代目で宗旦流(三千家)の祖とされる茶人。

今回のご依頼品は、掛軸から本紙部分だけ切り取られた状態。
長期の経年劣化が見受けられましたが、適切な修繕処置を行い、
次の時代へ架け橋をすることができました。
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▲修繕前
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▲修繕後




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軸先は宗丹軸。