2012_06010019
ご依頼主は、中島正雄先生(陶芸家)の大ファンで、松月堂へご来店いただくたびに
中島先生の茶碗やお人柄を熱く語っておられ、私もいつも刺激になり成長させていただいております。
何かに没頭し、情熱を注ぐ人はキラキラと輝いて見えます。そして何よりそういうお方には、とっても魅力的なオーラを感じます!

さて、私もその情熱を少しでも理解し、勉強し、悩み、楽しみながら表装しました。
ちなみにご依頼主のご要望は、実物の茶碗と墨画を直感的にイメージできるような掛軸にして欲しいとのこと、、、
20121209_175107 (1)
写真では伝わらない、私の思いや拘りがいっぱい詰まっております。